【今年度のチョコ募金の受付は終了いたしました。】
皆様のご支援のおかげで今期も無事に目標13万個を達成し、終えることができましたことを、改めて感謝申し上げます。
JIM-NETではイラク国内の3か所で現地スタッフが活動しています。
闘病中の子どもたちのため活動できるのは、ひとえに日本の支援者のみなさんがいつも応援してくださるおかげです。
これからも、患者の子どもたちや家族の心に寄り添い、
子どもたちのことを大事に考えていけるJIM-NETらしい活動を続けてまいります。
引き続き応援のほどをよろしくお願いいたします。
【Coffee for Peace!は受付中です。】
ドリップパックコーヒーはまだ受け付けておりますので、ぜひこちらもご覧ください!
https://www.jim-net.org/news/item/
女優のサヘル・ローズさん×ミモザの絵を描いたシリア難民のシャームちゃんの対談動画を配信中です!
昨年の春に女優のサヘルローズさんがイラクのJIM-NETハウスを訪れてくださいました。
チョコ募金のミモザとCOFFEEforPEACE!の絵を描いてくれたシリア難民のシャームちゃんとの対談動画をどうぞご覧ください!
チョコ募金ブログ
ラワンとワサン先生
Posted:2018.11.20
今回のチョコ募金、裏表紙にはモスルのワサン先生の絵を載せました。
この絵は、黄色のチョコ缶のたんぽぽの絵を描いてくれたラワン(9歳)が描きました。
ラワンの憧れのワサン先生。
ワサン先生は、モスルがイスラム国に占領されても子どもたちに寄り添いました。
その後、モスルが解放された後も、薬を運搬するために奔走。
時には検問所で止められても、『子どもたちに薬を運ぶのよ!』と言って説得して、通してもらい、薬を運びました。
モスルのイブンアシール病院が、空爆やイスラム国が逃げる際に火を放ち、がれきだらけになった後も
きれいに掃除をして、病室にお花の壁紙を貼り、まるでホテルの部屋のようになりました。
そんな美しく強いワサン先生のことが、大好きなラワンです。
ラワン(左)とワサン先生(右)