現地支援レポート

2016/01/26
ベドウィンと地雷の被害

 JIM-NETはヨルダンにて、シリア内戦で負傷し手や足を失った人々を中心に、義手や義足を提供しています。2015年度はこれまで、ヨルダン人、シリア人計22名に対し義手、義足を提供してきました。  ハ

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2016/01/19
CBR研修が終了しました

 JIM-NETはイルビッドで、CBR(=Community Based Rehabilitation、地域に根差したリハビリテーション)研修を行っています。参加者はリハビリテーション施設のスタッフや

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2015/12/02
シリア難民妊産婦支援 キャンプ内での医師による妊婦健診が再開

 JIM-NETは、イラク・クルド自治区で、シリア難民妊産婦支援を継続して実施しています。妊産婦セミナー、妊産婦さんが集える手工芸ワークショップ、母乳が出ない母親や特殊な粉ミルクが必要な乳幼児への粉ミ

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2015/11/30
イラク支援 「小児がんの子どもたちへのニット帽を製作中」

シリア難民のお母さんたちからイラク小児がんの子どもたちへ 現在、イラクのシリア難民キャンプで妊産婦さんたちが集える手工芸ワークショップを実施しています。今月からだんだん寒くなってきた、イラク

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2015/10/29
イラク小児がん支援 「Back to School Campaign」のイベント開催

先日、イラク北部のクルド自治区・アルビルの病院で、がん治療を終え復学する子や、闘病中の子たちを応援する「Back to Schoolキャンペーン」のイベントを開催しました。小児がんの子どもたちは、

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2015/10/26
「また青々とした麦畑を見せてあげたい」--ティルファさんの思い

 シリア難民の人々と活動していると、紛争が始まる前の生活について話すことが多くあります。どんな仕事をしていたのか、休みの日には何をしていたのか、学校では何を学んでいたのか、そして、美しい自然や美味しい

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2015/10/13
シリア国内の兵器による被害 --バセル君(10歳)の話

 シリア国内では、通常兵器(非核兵器)または簡易爆発物(手製爆弾)による事故が、2012年12月から2015年3月の間に8万件近く発生していると言われています。これらは、爆弾(迫撃砲、ロケット弾、大砲

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2015/10/08
シリア難民女性向けワークショップ 縫製コースの修了

イラク北部のダラシャクラン難民キャンプで、シリア難民の妊産婦さんも含めた女性のワークショップを実施しています。今日は、2ヵ月の縫製コースの最終日。3日かけて最終実技テストが行われました。これまで、セ

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2015/10/05
理学療法士研修報告

JIM-NETは、ヨルダンでシリア内戦で大けがをしたり障害を負ってしまった難民の人たちへの支援をしています。この支援には、直接ご本人を支援する活動(義足支援とか車両運行してリハセンターや病院の送迎をす

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2015/10/04
理学療法士の役割 ー在宅リハでの指導

 JIM-NETは地元NGOと恊働で、シリア難民の負傷者/障害者に対し、アンマン近郊で在宅リハの活動を実施しています。「在宅リハ」とは、重度の負傷/障害のためにリハビリへのアクセスが難しい障害者に対し

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