現地支援レポート

2014/10/31
コバニからの難民②

JIM-NETは30日、ダラシャクラン難民キャンプに駐在するリーム看護師からの連絡で、キャンプ内で母乳の出ない母親の元に、粉末ミルク缶を購入して届けた。同時に、同キャンプの一角にシリア最北部コバニ(注

この記事の全文を読む

2014/10/27
【10/27】コバニからの難民

ダラシャクラン難民キャンプに駐在するリーム看護師から「シリア北部コバニ(注)からの難民が続々到着している」との連絡があり、ジムネットは23日、緊急支援として紙おむつ100パックを購入して届けた。 難

この記事の全文を読む

カテゴリ:,

2014/10/10
【10/4】世界一幸福な家族

IS(イスラム国)によるテロ攻撃の続くイラク北部モスルから逃れ、アルビルで避難生活をするバッサム・ナジェム・アボさん(44歳)一家は、多くの困難を抱える。しかし、白血病と診断された次女のラナちゃん(1

この記事の全文を読む

カテゴリ:

2014/10/02
イラク北部のがん患者と難民の状況

 アルビルから北西に車で3時間、イラク北部のクルド人地域・ドホークにある「ジン小児血液がんセンター」では、10人ほどの小児がん患者が治療を受けていた。ドホーク北部のザホーから通院してきたテンゲザールち

この記事の全文を読む

2014/09/29
【9/21】ヨルダンでの活動

【JIM-NETがヨルダンでピースボートを受け入れ(9月21日)】ヨルダンでは、多くの日本人に今シリアで起きていることを知ってもらおうとピースボートの受け入れを行いました。イマッドさんが、いつも病院や

この記事の全文を読む

2014/09/27
【9/27】双子を出産したニバールさん(シリア難民妊産婦支援)

JIM-NETでは、イラクのアルビル県にあるダラシャクラン難民キャンプで妊産婦支援を継続しています。キャンプ内に保健省がクリニックを立ち上げ、日本の外務省のNGO連携無償から超音波検診器の機材供与を受

この記事の全文を読む

2014/09/10
【9/9】ランダさん28歳~9か月頑張ってきたのに~

先月、8月、アルビルは連日45℃を超えていました。死産が3件もありました。8月10日、ランダさん28歳は、私立病院で検査を受け、エコーも問題なかったそうです。2日後、14:00に公立病院で帝王切開で出

この記事の全文を読む

2014/09/10
【9/9】ナターシャさん、妊娠3か月~今度は安全に男の子を生みたい~

ダラ・シャクラン難民キャンプ。最近は、イラクの避難民の話題が多いですが、イラクにいるシリア難民も忘れてはいけません。「イスラム国」の恐怖から昨年シリアに逃げてきた一家です。4月16日。ナターシャさんは

この記事の全文を読む

2014/08/28
【8/27】アーサー君を訪問②

8月27日、夕方、マルチシモーネ教会に様子を見に行きました。野戦病院も薬を取りに来る患者らで殺気立ってきています。アーサー君は、野戦病院にいなかったので、テントを見に行きましたが、そこにもおらず、新し

この記事の全文を読む

2014/08/28
【8/27】アーサー君を訪問①

アーサー君11歳は、脳腫瘍で昨年2013年の6月4日にアルビルの病院で手術した。その一か月後7月9日にはさらに腫瘍を切除。手術は5時間もかかり、それでも無事におわり2日目からはよくなったそうだ。化学療

この記事の全文を読む

月別アーカイブ

カテゴリ

PageTOP