現地支援レポート

2015/05/19
「子どもを抱き上げられるようになりたい」 -- 義足を得た男性

 バセムさん(35歳)は、ホムスの出身です。2012年、戦闘に巻き込まれ左脚を負傷し切断しました。この日、シリア人によるNGO、モビリティーソリューションの義肢製作所に義足の装着、調整に来ていました。

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2015/05/19
たる爆弾の被害 ー リーマちゃん(5歳)

 JIM-NETは、シリア人によるNGO、モビリティ・ソリューションのザアタリ難民キャンプにおけるリハビリテーション活動を支援しています。毎週火曜日は子どもたち向けのリハビリの日。5歳の女の子のリーマ

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2015/04/27
アンマンのイラク難民 「自分で皆のためにできることを」

 ヨルダンには昨夏、モスル(イラク)から7,000〜8,000人のキリスト教徒が逃げて来たと言われています。彼らは皆、ISの侵攻により6月にモスルが陥落した事を受けて一度クルディスタンに逃げましたが、

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2015/04/09
「普通」の状態に戻れるように −気化爆弾で腕を失った女性

 NGO、Human Rights Watchは、「世界がシリアの科学兵器の使用を制限しようとしている一方で、シリア政府はその他の強力な兵器を使用して市民の犠牲者を出している」と、紛争における武器の使

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2015/02/23
足を切断した男の子と義肢装具士の話

 「モハンマド君(6歳)はとても活発で、兄弟の仲も良く、両親に愛されて育ちました。小学校に入学するのをとても楽しみにしていました。遊ぶのが好きで、とても子どもらしく美しい毎日を送っていたのです。しかし

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2015/02/19
「車いすで坂道をのぼれるようになったんだ」--内戦で負傷した少年

 JIM-NETはサダーカ(http://www.sadaqasyria.jp/)と共同で、アンマン市内や周辺に居住するシリア難民負傷者/障害者のリハビリテーションを、理学療法士の家庭訪問を通して行っ

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2015/01/27
シリアにおける地雷被害の状況

 JIM-NETは、シリア人NGOによる理学療法士チームのザアタリ難民キャンプでの活動を通し、内戦での負傷者や障害者のリハビリテーションを支援しています。 この日、キャンプ内のリハビリ施設にやってき

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2015/01/06
「シリアに戻りたい」-- 内戦で負傷したシリア人の声

 ヨルダンには、国連難民高等弁務官事務所に登録されていない人々も含めると150万人を超えるシリア難民がいると言われています。国際NGOの調査によれば(Handicap International, 2

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2014/12/16
ヨルダンに逃れているシリア内戦負傷者の現状

 こんにちは。オリーブの収穫も終わり、冬を間近に控えたアンマン(ヨルダン)より、福田直美です。ヨルダンではシリア難民への支援を行っています。先が見えない状況の中、難民と厳しい状況にある人々を支えていく

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2014/11/29
続オクラ作戦(抗がん剤を避難民に届けました)

11月20日、ドホークのジン小児がん病院からの要請で、抗がん剤のビンクリスティンを53バイアル(日本円で約95000円)分を届けました。ドホークには、イスラム国の攻撃から逃げてきた避難民がたくさんお

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