現地支援レポート

2015/10/26
「また青々とした麦畑を見せてあげたい」--ティルファさんの思い

 シリア難民の人々と活動していると、紛争が始まる前の生活について話すことが多くあります。どんな仕事をしていたのか、休みの日には何をしていたのか、学校では何を学んでいたのか、そして、美しい自然や美味しい

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2015/10/13
シリア国内の兵器による被害 --バセル君(10歳)の話

 シリア国内では、通常兵器(非核兵器)または簡易爆発物(手製爆弾)による事故が、2012年12月から2015年3月の間に8万件近く発生していると言われています。これらは、爆弾(迫撃砲、ロケット弾、大砲

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2015/10/08
シリア難民女性向けワークショップ 縫製コースの修了

イラク北部のダラシャクラン難民キャンプで、シリア難民の妊産婦さんも含めた女性のワークショップを実施しています。今日は、2ヵ月の縫製コースの最終日。3日かけて最終実技テストが行われました。これまで、セ

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2015/10/05
理学療法士研修報告

JIM-NETは、ヨルダンでシリア内戦で大けがをしたり障害を負ってしまった難民の人たちへの支援をしています。この支援には、直接ご本人を支援する活動(義足支援とか車両運行してリハセンターや病院の送迎をす

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2015/10/04
理学療法士の役割 ー在宅リハでの指導

 JIM-NETは地元NGOと恊働で、シリア難民の負傷者/障害者に対し、アンマン近郊で在宅リハの活動を実施しています。「在宅リハ」とは、重度の負傷/障害のためにリハビリへのアクセスが難しい障害者に対し

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2015/08/23
難民負傷者、障害者の将来のために −CBR研修

 現在JIM-NETは、ヨルダン北部・イルビッド市にあるアル・ハヤット・リハビリテーション・センター(=以下アル・ハヤット)と恊働で、シリア難民の負傷者/障害者の身体機能を維持、回復させるためのリハビ

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2015/07/29
障害者の自立へ向けて (2)ー難民、女性、障害者ー

(障害者の自立へ向けて(1)― 理学療法士の取り組みに続く) ハムデさんの話を聞いて気づいた事があります。歩行器を使ってゆっくりでも歩けるのであれば、家の出口に少し段差はあるものの、近所に行くのはそ

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2015/07/08
クラスター爆弾の被害

 シリア南部、クネイトラ出身のアブデルカリームさん(20歳)は2015年2月にクラスター爆弾の被害に遭い、4本の指を失い、また左目を失明しました。 クラスター爆弾は多数の子爆弾を搭載した爆弾で、空中で

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2015/07/02
障害者の自立へ向けて(1) ― 理学療法士の取り組み ―

 内戦で負傷したシリア人が今も難民としてヨルダンに入って来ています。 彼らは治療後のリハビリテーションをヨルダンで受けているのですが、こちらで行われているリハビリテーションは関節の運動や筋力のトレーニ

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2015/05/29
紛争と障害者

 JIM-NETはヨルダンで、シリア人負傷者/障害者に対するリハビリテーション環境の改善を目指し、理学療法士の能力向上やリハビリ活動の強化などの活動を行っています。 シリア難民が多く住むヨルダン北部

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