現地支援レポート

2016/04/10
義足、義手の支援が終了しました(2015年度)

 JIM-NETは2015年より、主にシリア内戦で手や足を失った難民を対象に、義肢の提供を行っています。2015年度は22名に対し計23の義足/義手を提供しました。現在も紛争が激化を続けるシリアではす

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2016/03/27
二人の青年が見る将来の夢

 「僕が住む町は空っぽで、瓦礫だけになったんだ。でも、帰れるようになったらその町に戻って、壊されてしまった兄が持っていた縫製工場を作って、そこで家族と一緒に生活するんだよ」。 この日、2人の青年が義

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2016/03/04
障害者の家族の役割

 JIM-NETはアンマン市郊外およびイルビッド市近辺で、身体の状態が理由で通院が困難な負傷者/障害者を対象に在宅リハを実施しています。アンマンでは週3日、男性理学療法士が、イルビッドでは週2日、女性

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2016/03/04
障害者の社会参加を目指して

 JIM-NETはヨルダン北部のイルビッド県、イルビッド市内でシリア人、ヨルダン人の負傷者/障害者を対象にリハビリテーションを提供しています。施設を拠点に女性と子どもを対象にリハビリテーションを提供し

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2016/02/05
地雷/不発弾回避ワークショップ

 紛争で負傷したシリア難民と一緒に活動をしていると、クラスター爆弾も含む不発弾、地雷で負傷した人が少なくありません。手や足を切断した人、切断は避ける事ができても障害が残る人、視力や聴力を失った人もいま

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2016/01/26
ベドウィンと地雷の被害

 JIM-NETはヨルダンにて、シリア内戦で負傷し手や足を失った人々を中心に、義手や義足を提供しています。2015年度はこれまで、ヨルダン人、シリア人計22名に対し義手、義足を提供してきました。  ハ

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2016/01/19
CBR研修が終了しました

 JIM-NETはイルビッドで、CBR(=Community Based Rehabilitation、地域に根差したリハビリテーション)研修を行っています。参加者はリハビリテーション施設のスタッフや

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2015/12/02
シリア難民妊産婦支援 キャンプ内での医師による妊婦健診が再開

 JIM-NETは、イラク・クルド自治区で、シリア難民妊産婦支援を継続して実施しています。妊産婦セミナー、妊産婦さんが集える手工芸ワークショップ、母乳が出ない母親や特殊な粉ミルクが必要な乳幼児への粉ミ

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2015/11/30
イラク支援 「小児がんの子どもたちへのニット帽を製作中」

シリア難民のお母さんたちからイラク小児がんの子どもたちへ 現在、イラクのシリア難民キャンプで妊産婦さんたちが集える手工芸ワークショップを実施しています。今月からだんだん寒くなってきた、イラク

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2015/10/29
イラク小児がん支援 「Back to School Campaign」のイベント開催

先日、イラク北部のクルド自治区・アルビルの病院で、がん治療を終え復学する子や、闘病中の子たちを応援する「Back to Schoolキャンペーン」のイベントを開催しました。小児がんの子どもたちは、

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