現地支援レポート

2016/11/27
ルトバの病院に薬を届けました。

ルトバの病院に薬を届けました。先日お知らせ したようにルトバの町役場から連絡が入り、ISが病院を荒らして去っていっために、病院のリハビリが必要です。 JIM-NETは、住民ボランティアのモハン

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2016/11/26
「ケーススタディ研修」が行われました

 ヨルダンでは、紛争で負傷したことにより治療やリハビリテーションを必要とするシリア人が多く住んでいます。これによりリハビリテーションの需要も高い状態ですが、しかしヨルダンのリハビリテーションの現場には

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2016/11/26
女性障害者の活動(1)

女性障害者の活動が始まります(2)に続く 活動計画を立てるための話し合いも、活発なおしゃべりで進められました。「ただ楽しい活動を行うのではなく、活動を通して何を目指すのかを意識するのが大切」という

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2016/10/06
女性障害者の活動が始まります(2)

女性障害者の活動が始まります(1)に続く 9月上旬に行われた集まりには、8名の障害者、その家族メンバーに加え、ヨルダンの障害者団体の関係者やその他NGOのスタッフなどが集まりました。昨年度のCBR

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2016/09/26
女性障害者の活動が始まります(1)

 JIM-NETはヨルダン北部のイルビッドで、障害者のエンパワーメント活動を行っています。障害者とその家族、そして地域が中心となり、障害者が生きやすい社会をつくっていくために、これまでに障害者スポーツ

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2016/09/26
ここでも深刻な「子どもの人権」

イラクのエルビル近郊の、私たちの支援先であるダーラシャクラン難民キャンプ(シリアからの避難民のキャンプ)で、妊産婦診療室の医師から現状を伺いました。このキャンプでは妊婦が急増しており、特に深刻な問題は

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2016/09/20
戦闘が続くシリアからの患者も大変な目にあっている

今月12日に発効した反体制派との一時停戦が一週間で崩壊したようだ。イラクのクルド自治区では、シリアとイラクを行き来するクルド人も多い。イラクに逃れているシリア難民は約24万人で、ヨーロッパへ移住した難

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2016/09/15
IS支配下で苦しむがんの子どもたち

アルビルは、犠牲祭の真っ只中。ナナカリー病院にいくとモスルから避難してきた患者が3名もいました。驚くべきことにISの占領下でもイブン・アシール病院は機能しているようで、ケモセラピーも行われていました。

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2016/09/07
福島の10の教訓-アラビア語版 ヨルダンでお披露目

JIM-NETは、「福島10の教訓」というブックレットのアラビア語の翻訳版を作り、アラビア語圏への普及活動を行っています。ブックレットの詳細はこちら⇒http://fukushimalessons.j

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2016/09/05
リハビリテーション従事者の能力向上研修

 JIM-NETはヨルダンで、シリア難民、ヨルダン人の負傷者/障害者に対しリハビリテーションを提供しています。シリア紛争ではこれまでに190万人以上が負傷したと言われており(Syrian Center

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