現地支援レポート

2016/09/15
IS支配下で苦しむがんの子どもたち

アルビルは、犠牲祭の真っ只中。ナナカリー病院にいくとモスルから避難してきた患者が3名もいました。驚くべきことにISの占領下でもイブン・アシール病院は機能しているようで、ケモセラピーも行われていました。

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2016/09/07
福島の10の教訓-アラビア語版 ヨルダンでお披露目

JIM-NETは、「福島10の教訓」というブックレットのアラビア語の翻訳版を作り、アラビア語圏への普及活動を行っています。ブックレットの詳細はこちら⇒http://fukushimalessons.j

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2016/09/05
リハビリテーション従事者の能力向上研修

 JIM-NETはヨルダンで、シリア難民、ヨルダン人の負傷者/障害者に対しリハビリテーションを提供しています。シリア紛争ではこれまでに190万人以上が負傷したと言われており(Syrian Center

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2016/08/26
イラク小児がん支援:外来診療部の増設とシリア難民のロハンドちゃん

増え続ける難民・国内避難民。その中にも小児がん患者がおり、エルビル市内のナナカリ病院で治療を受けています。ナナカリ病院は、数年前からエルビル県外やクルド自治区外からの患者が急増しました。最近では、「武

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2016/08/24
モスル解放作戦に関してご支援のお願い

3月から本格派したモスル解放作戦。国連の情報では、8万人の避難民が出ているとのこと。そのうちの約半分4万人が収容されているのがデバガキャンプです。 デバガキャンプは、マクムールの手前。この辺りは201

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2016/08/24
ヨルダン:シリア難民支援「スポーツを通してーシリア人障害者の夢」

オリンピックが終わって次はパラリンピックですね。 世界大会で素晴らしい活躍をする選手がいる一方で、記録や"上手さ"に関係なく誰でも楽しめるのがスポーツの魅力でしょうか。 それは障害があってもなくても同

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2016/08/18
障害児とそのお母さんたちの思い --サマークラブが終了しました

 JIM-NETはヨルダン北部のイルビッドで、シリア難民、ヨルダン人の障害者のエンパワーメント活動を行っています。その一つとして、シリア人、ヨルダン人の障害を持った子ども、持っていない子どもを対象とし

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2016/08/15
今を健康に生き、元気にシリアに戻るために

 ヨルダンに住むシリア難民の中には、シリア国内で紛争に巻き込まれて負傷し、今も治療を受けている人や、継続したリハビリテーションを必要とする人々が多くいます。武器による負傷は複雑なものが多く、形成手術も

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2016/08/11
イラク・モスルから逃れて来た小児がんの子ども・ユニス君

先日ご報告したデバガキャンプの避難民の中にも、小児がんの子どもたちがいました。 写真に写っているのが、3歳のユニス君です。脳腫瘍を患っています。もともとデバガから近いマハムール出身でしたが、2014

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2016/08/08
増え続ける国内避難民への緊急支援【イラク・デバガキャンプへ医療支援】

8月3日は、「イスラム国」によるヤジディ教徒への迫害が始まってから2年になりました。この間にも、多くの人々が国内避難民としてイラク各地に逃れてきました。現在、「イスラム国」の拠点となっているイラク北部

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