現地支援レポート

2017/03/21
子どもサポートハウス(名称・JIM-NETハウス)が仮オープンしました!

今年のチョコ募金では、子どもサポートハウスという呼び名でご支援をお願いしてきましたが、今年1月から念願のサポートハウスを仮オープンすることができました。 今、必要なのは、患者と患者の家族の支援。包括

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2017/03/14
【モスル緊急支援】薬をイブンアシール病院へ届けました。

 今年1月にISから解放されたモスルのイブンアシール病院に、3月12日抗がん剤などの医薬品約100万円分を無事に届けることができました。 モスルに向かう途中は激しく破壊された建物が続きますが、市内は

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2017/03/08
【モスル緊急支援】1万ドルの薬を発注。

モスルのドクターが藥のリストを送ってくれた。 早速薬局で商談。 ローカルスタッフのイブラヒムがしつこく値切り1000ドルのディスカウント!10,000ドルを発注。

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2017/03/03
JIM-NET会議を開催しました。

3/1-2の2日間に渡って開催されたJIM-NETの会議。 感染症対策や、心理的社会的な取り組み、あたらしいCAR-T細胞の発表など多岐にわたりましたが、今回はモスルから避難してき

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2017/01/22
女性障害者の活動(3)

女性障害者の活動(2)に続く 「これまで支援されることはあっても、自分たちがボランティアする機会はなかった」、「他の障害者にも、将来こういった活動に参加するよう促したい」という思いで、手編みの帽子と

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2017/01/05
イラク アルビルのショッピングモールでチョコ募金を行いました。

12月29日、イラククルド自治区内アルビルのショッピングモールで、チョコ募金を行いました。鎌田代表、佐藤事務局長らがサンタに扮して、募金をしてくださった方と一緒に記念撮影するというのも好評で

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2016/12/27
チョコ募金のバラ&ジャスミンを描いたタハニさんから絵が届きました。

今年の黒いチョコ。 絵を描いてくれたのは、シリア難民タハニさん。 12歳の時に兵士が家宅捜査を行い、お父さんが逮捕されそうになった時に抵抗し、殴られて骨折しました。 お父さんは逮捕され4カ月の刑務所

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2016/12/23
女性障害者の活動(2)

女性障害者の活動(1)に続く 10月より開始した女性障害者の活動も、3ヶ月の活動期間の終わりを迎えようとしています。この活動はもともと、女性障害者の社会参加、エンパワーメントを目的としているため、3

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2016/12/20
研修の成果 ー リハビリテーションにおける「工夫」

 JIM-NETはヨルダン北部、イルビッドで、シリア人を中心とした女性障害者および障害児に対しリハビリテーションを提供しています。リハビリテーションを行うのは2人のヨルダン人理学療法士です。彼女たちは

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2016/12/02
避難先でも、必要な治療を

イラク内には、ISの侵攻から逃がれた「国内避難民(IDP)」用のキャンプがたくさんある一方、キャンプ外に住むIDPの人たちも少なくありません。 ユーイング肉腫の患者であるアマニ・シャーキルさん8才も

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