現地支援レポート

2015/08/23
難民負傷者、障害者の将来のために −CBR研修

 現在JIM-NETは、ヨルダン北部・イルビッド市にあるアル・ハヤット・リハビリテーション・センター(=以下アル・ハヤット)と恊働で、シリア難民の負傷者/障害者の身体機能を維持、回復させるためのリハビ

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2015/07/29
障害者の自立へ向けて (2)ー難民、女性、障害者ー

(障害者の自立へ向けて(1)― 理学療法士の取り組みに続く) ハムデさんの話を聞いて気づいた事があります。歩行器を使ってゆっくりでも歩けるのであれば、家の出口に少し段差はあるものの、近所に行くのはそ

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2015/07/08
クラスター爆弾の被害

 シリア南部、クネイトラ出身のアブデルカリームさん(20歳)は2015年2月にクラスター爆弾の被害に遭い、4本の指を失い、また左目を失明しました。 クラスター爆弾は多数の子爆弾を搭載した爆弾で、空中で

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2015/07/02
障害者の自立へ向けて(1) ― 理学療法士の取り組み ―

 内戦で負傷したシリア人が今も難民としてヨルダンに入って来ています。 彼らは治療後のリハビリテーションをヨルダンで受けているのですが、こちらで行われているリハビリテーションは関節の運動や筋力のトレーニ

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2015/05/29
紛争と障害者

 JIM-NETはヨルダンで、シリア人負傷者/障害者に対するリハビリテーション環境の改善を目指し、理学療法士の能力向上やリハビリ活動の強化などの活動を行っています。 シリア難民が多く住むヨルダン北部

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2015/05/19
「子どもを抱き上げられるようになりたい」 -- 義足を得た男性

 バセムさん(35歳)は、ホムスの出身です。2012年、戦闘に巻き込まれ左脚を負傷し切断しました。この日、シリア人によるNGO、モビリティーソリューションの義肢製作所に義足の装着、調整に来ていました。

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2015/05/19
たる爆弾の被害 ー リーマちゃん(5歳)

 JIM-NETは、シリア人によるNGO、モビリティ・ソリューションのザアタリ難民キャンプにおけるリハビリテーション活動を支援しています。毎週火曜日は子どもたち向けのリハビリの日。5歳の女の子のリーマ

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2015/04/27
アンマンのイラク難民 「自分で皆のためにできることを」

 ヨルダンには昨夏、モスル(イラク)から7,000〜8,000人のキリスト教徒が逃げて来たと言われています。彼らは皆、ISの侵攻により6月にモスルが陥落した事を受けて一度クルディスタンに逃げましたが、

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2015/04/09
「普通」の状態に戻れるように −気化爆弾で腕を失った女性

 NGO、Human Rights Watchは、「世界がシリアの科学兵器の使用を制限しようとしている一方で、シリア政府はその他の強力な兵器を使用して市民の犠牲者を出している」と、紛争における武器の使

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2015/02/23
足を切断した男の子と義肢装具士の話

 「モハンマド君(6歳)はとても活発で、兄弟の仲も良く、両親に愛されて育ちました。小学校に入学するのをとても楽しみにしていました。遊ぶのが好きで、とても子どもらしく美しい毎日を送っていたのです。しかし

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