現地支援レポート

2013/11/22
イラク・アルビル市郊外バハルカ(Bahrka)難民キャンプ(9/18)

イラク・アルビル市郊外バハルカ(Bahrka)難民キャンプ 「現地でJIM-NETの活動にボランティアとして参加してくれた相沢さんからのレポートです」 2013年9月18日 相沢恭行 週末に迫

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2013/10/31
新たに逃れてきた難民の子どもたちに、粉ミルクを配布しました。

シリア騒乱により、周辺諸国へ逃れている難民の数は、200万人を超えています(2013.10.29現在)。特に北イラクへは、8月15日の国境再開後、一ヶ月で約6万人のシリア難民が逃れてきました。難民の

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2013/09/06
シリアからの難民が増加、支援も継続拡大します。(北イラク最新レポート)

2011年から始まったシリア内戦により、近隣諸国に逃れて難民となった人々は、200万人を超えました(2013年9月3日現在)。またこの1年で、シリア難民の数が180万人近く増加し、毎日平均約5千人が国

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2013/07/29
されど水 赤ちゃんと母乳のために

赤ちゃんのからだには成人よりたくさんの水分が含まれているのを知っていますか?胎児は90%、新生児は約80%が水なのです。みるみる成長していく新陳代謝が活発な乳幼児にとって、水分の補給は欠かせません。

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2013/05/28
食を考えるフォーラム@いわき小名浜

放射能測定所のサポートを行ないました。講習会や、測定所同士の情報交換の場としての座談会をするなどネットワークをつくっていきました。 その地域ネットワークの発展型として、いわき地域の市民放射能測定所の方

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2013/05/24
「絆ぐるぐるプロジェクト」石巻の服をシリア難民に届けました。

2013年5月9日から、ヨルダンに避難しているシリア難民に、石巻の衣類を届けてきました。これまでに、120キロ以上の衣類を手持ちし、110キロ以上を輸送しています。今回は、シリア難民支援の一つ、妊産

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2013/05/24
アルビルのモール前シリア難民、絆ぐるぐる

絆ぐるぐる難民支援 石巻から届けられた洋服をシリア難民に届けるとともに、出会った難民が必要としているものがあれば、できるだけ対応したい。特に、イラクとヨルダンは、福島や石巻の支援に協力していただいた

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2013/05/20
アンマンのシリア難民支援、安心して赤ちゃんがうまれてくるように。

今年1月から開始したシリア難民の妊産婦支援プロジェクト。 ヨルダンでは、アンマンの都市難民が、アーキラ病院(私立)で出産する際の費用を3か月間負担。 (合計約300万円)を実施しました。 サダーカやパ

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2013/05/08
シリア難民の妊産婦さんを検診サポート

現在アルビル市内でも多くのシリア難民が暮らしています。そして、経済的な理由などからなかなか定期検診を受けられず不安を感じている難民妊産婦がたくさんいるのが現状です。 JIM-NETは難民の妊産婦たちが

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2013/05/01
春の遠足:ナナカリ病院

こんにちは、アルビル事務所の望田です。 今、イラク北部のアルビルは日中は気温が30度近くまで上がりますが、 夕方は涼しい風が吹き一年で一番過ごしやすい春の季節になっています。 そこで今週の水曜

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