現地支援レポート

2017/06/15
JIM-NETハウスでイフタール~ラマダン中の患者家族支援~

イスラームの五行の一つ、一か月間のラマダーン月の断食も折り返しを過ぎました。日中、一切のものを口にせず日没を知らせるアザーンが聞こえた後にイフタールと呼ばれる日没後初めての食事を取ります。今のイラクは

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2017/06/13
【イラク小児がん支援~がんと闘いながら勉強に励むハウレスト君~】

エルビル郊外に住む11歳のハウレスト君は三ヶ月前に急性リンパ性白血病を患い、現在癌の専門病院であるナナカリ病院で治療を行っています。(ハウレスト君とお父さん)病気が原因で両目を手術をし、今は左目の視力

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2017/06/13
【イラク小児がん支援~国内避難民支援~】

スルタン君(13歳)一家はモスルにほど近いシンジャール出身で、3年前にISの攻撃から逃れ、シリアに逃れたあとここエルビルにやってきました。今はパシュタパというエルビル郊外の村に身を寄せています。(スル

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2017/06/09
ラワの訃報を受けて。

現地の斉藤から、ラワがなくなったという連絡が入った。モスルから避難し、ハーゼルという難民キャンプで暮らしている。治療のたびにアルビルに来る。薬を買って上げたり、JIM-NETハウスに宿泊したりと支援を

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2017/06/09
Rest in peace ~ラワちゃんが旅立ちました~

先日、難民キャンプに戻ったラワちゃんが昨日亡くなりました。逝去の知らせを受けたスタッフがその時のことを綴ってくれました。+++3日前、「また会いにくるね!」とラワとラワのお母さんと約束をして僕は週末ド

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2017/06/01
【希望を捨てずに】

エルビルに住むチャワンちゃん4歳。彼女は7ヶ月の時に横紋筋肉腫(rhabdomyosarcoma)を患い、今も治療を行っています。JIM-NETのポストカードにもなっている猫の絵を描いてくれたサブリー

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2017/05/23
【ローカルスタッフ・ラワンドの献血】

3月、そして今月初旬にISからのモスル奪還作戦で多くの被害が出てるモスルの病院への医薬品緊急支援を行いましたが、今月初旬にモスルに医薬品を届けてくれたニナワ薬剤医療団(PHNO)のドクターにエルビ

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2017/05/16
【最近嬉しかったこと】

4年前にチョコ缶の絵を描いてくれたアブドルザハラがバスラからわざわざ来てくれたこと。(現地スタッフのイブラヒム・左とアブドルザハラ・右)彼女が暮らす貧困地区に会いに行った時は、15歳でした。思春期のせ

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2017/05/12
【シリア難民支援・小児がんのハリッド君を訪問】

それでも僕はシリアを応援する!3月2日、ヨルダンもすっかり春めいてきています。ハリッド君は、ちょうどキングフセイン病院に入院してきたところでした。4日間は入院し、その後一日ごとに投薬を繰り返すような化

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2017/05/12
【シリア難民支援・小児がんのハリッド君】

昨年、ヨルダンで支援活動をしていたNGOや映像関係者ら有志で、シリア人の難病のジャニスさんを助けようとクラウドファンディングを行いました。その時のクラウドファンディングはこちら⇒https://gre

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