現地支援レポート

2017/01/22
女性障害者の活動(3)

女性障害者の活動(2)に続く 「これまで支援されることはあっても、自分たちがボランティアする機会はなかった」、「他の障害者にも、将来こういった活動に参加するよう促したい」という思いで、手編みの帽子と

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2017/01/05
イラク アルビルのショッピングモールでチョコ募金を行いました。

12月29日、イラククルド自治区内アルビルのショッピングモールで、チョコ募金を行いました。鎌田代表、佐藤事務局長らがサンタに扮して、募金をしてくださった方と一緒に記念撮影するというのも好評で

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2016/12/27
チョコ募金のバラ&ジャスミンを描いたタハニさんから絵が届きました。

今年の黒いチョコ。 絵を描いてくれたのは、シリア難民タハニさん。 12歳の時に兵士が家宅捜査を行い、お父さんが逮捕されそうになった時に抵抗し、殴られて骨折しました。 お父さんは逮捕され4カ月の刑務所

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2016/12/23
女性障害者の活動(2)

女性障害者の活動(1)に続く 10月より開始した女性障害者の活動も、3ヶ月の活動期間の終わりを迎えようとしています。この活動はもともと、女性障害者の社会参加、エンパワーメントを目的としているため、3

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2016/12/20
研修の成果 ー リハビリテーションにおける「工夫」

 JIM-NETはヨルダン北部、イルビッドで、シリア人を中心とした女性障害者および障害児に対しリハビリテーションを提供しています。リハビリテーションを行うのは2人のヨルダン人理学療法士です。彼女たちは

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2016/12/02
避難先でも、必要な治療を

イラク内には、ISの侵攻から逃がれた「国内避難民(IDP)」用のキャンプがたくさんある一方、キャンプ外に住むIDPの人たちも少なくありません。 ユーイング肉腫の患者であるアマニ・シャーキルさん8才も

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2016/11/27
ルトバの病院に薬を届けました。

ルトバの病院に薬を届けました。先日お知らせ したようにルトバの町役場から連絡が入り、ISが病院を荒らして去っていっために、病院のリハビリが必要です。 JIM-NETは、住民ボランティアのモハン

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2016/11/26
「ケーススタディ研修」が行われました

 ヨルダンでは、紛争で負傷したことにより治療やリハビリテーションを必要とするシリア人が多く住んでいます。これによりリハビリテーションの需要も高い状態ですが、しかしヨルダンのリハビリテーションの現場には

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2016/11/26
女性障害者の活動(1)

女性障害者の活動が始まります(2)に続く 活動計画を立てるための話し合いも、活発なおしゃべりで進められました。「ただ楽しい活動を行うのではなく、活動を通して何を目指すのかを意識するのが大切」という

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2016/10/06
女性障害者の活動が始まります(2)

女性障害者の活動が始まります(1)に続く 9月上旬に行われた集まりには、8名の障害者、その家族メンバーに加え、ヨルダンの障害者団体の関係者やその他NGOのスタッフなどが集まりました。昨年度のCBR

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