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2016/10/06
11/19 チョコ募金キックオフ
チャリティトーク&コンサート【光を世界へ】を開催します!


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2016年11月19日(土) 18:30開場/19:00開演 南大塚ホール

JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)がイラク戦争後からイラクの小児がんと白血病の子ども達の支援に取り組んで12年目を迎えました。戦争から長い年月が経過しましたが、現地のインフラは整わず、病院や学校も疲弊している状況が続いています。

イラクやシリアでの紛争の激化で急増した難民や国内避難民の中にもがん患者さんが存在しており、国外での治療を希望する声に触れることも多くなりました。 
難民に関する報道が多かった2016年も残り僅かとなり、冬季限定キャンペーンとして取り組んでいる「チョコ募金」が12月1日から始まります。
日頃からJIM-NETの活動を応援してくださっているゲストをお迎えし、「平和」への願いと祈りを込めた音楽とトークの集いを開催いたします。

出演
ウォン・ウィンツァンさん(ピアニスト・作曲家)
湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家)
斉藤とも子さん(女優)
鎌田實(JIM-NET代表理事・医師)

会場
南大塚ホール
JR山手線:大塚駅南口より 徒歩約5分
都電荒川線:大塚駅前より 徒歩約5分
地下鉄丸の内線:新大塚駅より 徒歩約8分
http://www.toshima-mirai.jp/center/h_otsuka/

入場料
3000円(前売り券)/3500円 (当日券)
小中高生1000円/幼児無料

お申し込み方法
以下の郵便振替口座にチケット代を必要枚数分お振り込みください。
お振り込みを確認次第、チケットをお送りいたします。
◆お振り込みの締め切りは11月11日(金)です。
◆全席指定席(お申込順)

郵便振替口座 00540-2-94945 日本イラク医療ネット
*振替用紙に「11月19日チケット代」とご記入のうえ、枚数をご明記ください
*JIM-NETのHPより、カード決済もご利用いただけます。http://jim-net.org/support/donation_event.php

主催・お問い合わせ
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
03-6228-0746/080-4837-4015
info-jim@jim-net.net
〒171-0033東京都豊島区高田3-10-24-303

ウォンさんの平和へのメッセージソングはこちらです!

※当日はゴスペルスパークルさん、Indiv Notesさんがコーラスで協力してくださいます。

●ウォン・ウィンツァンさん(ピアニスト・作曲家)
1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。
NHK「にっぽん紀行」や Eテレ「こころの時代」のテーマ曲でも知られる音楽家。
92年サトワミュージックを発足、30タイトル近くのCDをリリース。代表作に「Doh Yoh 童謡」「ASIAN DOLL」「光の華」など。
1999年、地雷犠牲者救援CD「もしも地雷がなかったなら」を発表。
2016年6月、湯川れい子氏をはじめ音楽仲間の協力を得て、熊本地震チャリティコンサートを主催。最新盤「光を世界へ~Yes All Yes~」(Single CD)は、初めて作詞を手がけた平和へのメッセージ・ソング。 CD の収益全額をJIM-NETを含むNGO 4団体への寄附として、平和への活動を応援中。


●湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家)
東京都生まれ、山形県米沢で育つ。
昭和35年、ジャズ評論家としてデビュー。のち、ロック・ポップス、音楽全般を解説。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広め、作詞家としても活躍。代表的なヒット曲に『涙の太陽』『ランナウェイ』『センチメンタル・ジャーニー』『六本木心中』『恋におちて』など作品多数。
近年は、環境問題などを含め、次世代の育成にも力を注いでいる。
日本作詩家協会顧問 /日本音楽療法学会理事 / 国際連合世界食糧計画WFP協会顧問 / 滋慶学園グループスクール・オブ・ミュージック専門学校名誉校長 他


●斉藤とも子さん(女優)
神戸市出身。 1976年、NHK少年ドラマ「明日への追跡」でデビュー。主な出演作品:TV「青春ド真ん中」「男たちの旅路・車輪の一歩」「若い広場~マイブックコーナー」。映画「ひめゆりの塔」「永遠の0」「海難1890」「無伴奏」。舞台「きらめく星座」「父と暮せば」「かもめ来るころ」「熱風」「痕跡」「嘘より甘い」「静かな海」など、様々な分野で活動。
1999年、井上ひさし作「父と暮せば」の縁で被爆者と出会う。
著書『きのこ雲の下から、明日へ』(2005年・ゆいぽおと)で、日本ジャーナリスト会議(JCJ)市民メディア賞、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。
社会福祉士。介護福祉士。神戸親和女子大客員教授。


●鎌田實(JIM-NET代表理事・医師)
東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県・諏訪中央病院へ赴任。内科医として地域医療に尽力し、30代で院長となる。一方、 1991年より25年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ100回を超える医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた(JCF)。 2004年にはイラク支援を開始。イラクの4つの小児病院へ10年間で4億円の薬を送り、難民キャンプでの診察を続けている(JIM-NET)。
東北の被災者支援にもいち早く取り組み、「1%はだれかのために」と言いながら、多方面で精力的な活動を行っている。

チョコ募金とは?
 「チョコ募金」は、2006年にJIM-NETが始めたクリスマスからバレンタインデーにかけて行う募金キャンペーンです。イラクのがんの子どもたちが描いた絵を、缶と付属のカードの柄として使っています。
 缶の大きさは子どもの手のひらにちょうど載るくらい、厚さは約1センチです。中身のチョコレートは、ハート形で10枚(ミルク4、ホワイト2、モカホワイト4)。北海道の六花亭が原価で提供してくださっています。
500円以上の募金をしてくださった方に、チョコレートをプレゼントしています。
募金は以下の活動に使われます。
●イラクの小児がんの子どもたちへの医療支援
●シリア難民支援(イラク:妊産婦支援、ヨルダン:内戦負傷者支援)
●イラク国内避難民支援(医薬品や食料などの緊急物資支援)
● 福島の子どもたちを放射能から守る活動

*チャリティコンサートの会場でチョコ募金ができます!
*チョコ募金は16万個限定です。お早めにお申込ください。

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